若者は車を買わなくなった。
そう言われる昨今ですが、それはあくまで都市圏に住み、私生活で楽しみに乗る場合のことです。
田舎に住んでいますと、好む好まざるに限らず、車がないと生活できません。
就職活動においてもそうです。
ためしに車の運転免許がなくても応募できる案件を探してみてください。
運転免許がなければ、かなり厳しいことになると思います。
そうなると、やっぱり教習所に通うわけですが、意外と車の免許は落ちる人は、落ちます。
/学科試験で落ちると言うのは、単純に勉強不足ということも多いのですが、実技試験については、ある程度コツを抑えることが大切です。
実際の運転技術については、疑問が出たら教官にその都度細かく聞いていくことが大切なのですがその他にも、コツとしては実技は一気に受講、受験するということです社会人になると、なかなか難しいのですが、時間があるのなら運転合宿免許がオススメです。
私は、車の運転免許は合宿で取りました。
バイクの中型免許は社会人になっていたので、合宿で受けることはできなかったのですが、車の運転免許の経験があったため、できるだけ予定をつめて、毎日受講をするようにしました。
おかげさまで、車も、バイクもすべてのスクール、試験でストレート合格できました。
合宿免許でとることのメリットは、実技と言うのは、短期間にたくさん練習したほうが身につくからというのが理由です。
期間があけばあくだけ、身についた感覚や知識が薄れていくからです。
これは学科にも言えることかもしれません。
また、実際に教習所で運転してみると、結構うまく運転することは「できません」これが、通学スタイルの受講だと、気持ちが折れてしまい、また、いつでも受講できるという安心感からか、自然と教習所への足が遠のき、そのまま期限が切れてしまうと言う人も少なくありません。
その点、合宿免許であれば、まさか逃げ出すということもできないので、一気に覚悟を決めて、受講していくことができます。
そして、やるぞっと覚悟を決めて、それなりにまじめに受講していけば、たいていの人は無事卒業することができます。
そういった経験から、車の免許を取るなら、合宿免許がオススメだと思います。