免許を取ろう!普通自動車の場合

一般の方が、普通に自動車を運転したい!と思った時に、必要になるのが、普通自動車免許となります。
免許を取りたい!と思った時には、まず普通自動車免許についての基本的の事柄を知っておきましょう。

普通自動車免許には、第一種と第二種があり、第一種は多くの方がイメージするごく普通の運転免許となります。
第二種はバスやタクシーなど、顧客を載せて営業目的で運転する場合などに必要となる免許です。

普通自動車運転免許で運転できる車は、車両総重量5,000kg未満であり、最大積載量3,000kg未満。
そして、乗車定員10人以下の車となります。
またふつう自動車運転免許を取得するためには、満18歳以上である必要があります。
免許を取る方法は公安委員会指定の自動車教習所に通い、そこの卒業試験に合格し、
運転免許試験場での適性試験・学科試験にパスするという方法がありますが、
この方法をとる場合、17歳のうちに自動車教習所に通い、18歳になった時点で仮免許を発行してもらうということも可能です。
が、一般的に教習所に通える期間というものは決まっているので、自分の誕生日がいつなのかもきちんと考え、
計画的に話を進めていきましょう。
きちんと計画しておかないと、教習所にいられる期間内に、路上教習を終えることができない!なんて事態にもなりかねません。

適性検査では、視力や色の識別ができるかどうかも判断されます。
視力は片目で0.3以上、両目で0.7以上あることが条件となります。
この視力に届かない場合には、メガネやコンタクトを用意することになります。
事前にチェックして、必要なものは用意しておくと安心ですね。
色彩に関しては、赤・青・黄色の3色がきちんと識別できることが条件となります。

あとは通常の読み書き能力があることや、運転に支障があるような身体障害がないことが挙げられます。

こうした条件をクリアし、試験に突破すると、運転免許証が交付され、マイカーの運転もできるようになります。